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ミサワホーム-売買・売却査定の評判と口コミ

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ミサワホームの口コミと評判

【会社情報】
ハウスメーカーのミサワホームは日本を代表する住宅メーカーとして知られています。

昭和42年に設立されたミサワホームは、昭和46年には東京証券取引所第二部市場に上場を果たし、成長してきました。

その間グループ会社との株式統合や株式交換を経て現在の姿となるのですが、有名なのが1967年に南極の昭和基地の居住棟とヘリコプターの格納庫を建設したことは有名な話です。

南極という極寒の地は最低気温-45℃、風速60m/秒(地震による外力以上の風圧で、乗用車が簡単にゴロゴロ転がる風圧力)という環境下でも最長40年も経ち続けていたのです(その建物の一部は日本に持ち帰られ、ミサワホーム総合研究所て展示されています)。

これは何を隠そう、強い風、零下気温、氷の大地という不安定な場所でも建物が崩壊せず経っていられるというミサワホームの非常に歪み難い丈夫で耐久性のある家という事を証明しています。

ミサワホームの売買の特徴

ミサワホームは、まずその工法に特徴があります。

工場生産された木質の両面パネルを「木の細胞どうしを合着させる高分子接着剤」と「引き抜き耐力が普通の釘の2倍のスクリュー釘」とで接合し組み合わせて、6面の構造体の間で隙間のない真のモノコック構造にすることで、外力をうまく分散する高剛性の家を実現しています。

また、従来の高剛性/耐震構造に加え、反復する地震(余震)の状況下においても、壁紙のゆがみまで抑制する為に、次世代制振装置「MGEO(エムジオ)」を発表し、都心部や狭小地等、従来の免震装置の適用できない地域においても高水準の耐震/制震住宅の建築を可能にしてます。


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こういった住宅建設での長年の実績から近年では、多様化する顧客の要望に応えるために、木質パネル接着工法だけではなく、木造軸組工法/2×4工法/鉄骨軸組工法/RC工法等の工法にも取り組み、住宅だけではなく商業建築の部門にも進出しています。

またデザイン性に優れたミサワホームの家は、2013年まで24年連続してグッドデザイン賞を受賞しているという事実があります。

そんなミサワホームの受賞した家で有名なのが、1996年住宅業界で初めて大賞となった「GENIUS 蔵のある家」です。

当時この快挙は画期的な事であり、住宅業界に革命を起こしたとまで言わしめたほどでした。

この「蔵」とはミサワホームが開発した、もう一つの空間で、例えば1階と2階の間に高さ140cm程のフロアをつくり、大空間にしたものです。

この部分を「蔵」と呼び、この蔵は全床面積の50パーセントまでならば容積率に含まれないため、建築制限が厳しい土地でも建設可能であり、また1階と2階の間にこの「蔵」が入るため、上下間の遮音効果ともなり、様々な効果を生み出したのです。

蔵を付けると通常の2階建てよりも高さのある家となるというデメリットもありますが、法規上、居室とは認められないため、収納だけでなく書斎などに利用する人もいて、使う人によってバラエティーに富んだ利用方法が可能なのです。

これは人気を博し、工法や技術などだかではなく、デザイン性とともに機能性、快適性をも兼ね揃えた住宅になったのです。

そのミサワホームは2015年に、約10年ぶりとなる自社ブランドマンション分譲に参入し、東京五輪がある2020年までに首都圏を中心に10棟前後の建設計画を立てています。



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