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一括査定サービス

住まいvalue-不動産一括査定サービスの口コミと評判

更新日:

住まいvalueの口コミと評判

 

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今回は、一括査定サイトの中でも異質な存在ともいえる、「住まいvalue」を紹介します。このサイト、実は2016年10月にサービスを開始した新人サイトなのですが、実績や実力を心配する必要は全くないのです。

というのも、運営方法と運営している会社が他のサイトとは全く異なり、不動産会社による直接運営。運営する不動産会社は、業界最大手である、三井のリハウス、東急リバブル、住友不動産販売、野村の仲介+、小田急不動産、三菱地所ハウスネットの6社。不動産業をしていない企業が運営している、一般的な一括査定サイトの中で「異質」と言われる所以です。

新人サイトといっても、実績や信頼感は折り紙付き。そんな同サイトのサービスの特徴や利用するメリットを、具体的に見ていきましょう。

 

住まいvalueってどんなサービスなの?

 

住まいvalueの特徴は、なんといっても⓵不動産会社が直接査定サイトを運営していること。そして、➁運営している不動産会社が業界でも最大手の6社であることです。

査定依頼の方法は、非常に簡単です。わずか1分で終わる入力をすれば、1度に最大6社にまで一括で査定依頼が完了。査定依頼することができる6社とは、もちろん運営企業である三井のリハウス、東急リバブル、住友不動産販売、野村の仲介+、小田急不動産、三菱地所ハウスネットです。

大手6社に一括で、しかも直接査定依頼できるのが、住まいvalue最大の魅力なのです。

サービスの特徴として挙げられるのは次の3つです。

 

①安心して査定依頼をし、安心して売却活動をすることができる

 

住まいvalueは、運営する会社も、査定依頼することができる会社も、三井のリハウス、東急リバブル、住友不動産販売、野村の仲介+、小田急不動産、三菱地所ハウスネットの6社のみ。この6社に実際に売却を依頼した人のうち、実に96.7%の人が、「トラブルなく安心・安全にと取引できた」と回答しています。(住まいvalue調べ)

実は、不動産取引には、売主と買主間のトラブルが多いのです。売却後に建物に瑕疵(雨漏り、シロアリ被害などの不備や建付が悪い状態など)が見つかったりするなど、買主が住んでみて「こんなはずじゃなかった」というような事態が起こるのは、決してまれなことではありません。

売主が売却前に発見することができなかった設備不良などが見つかる可能性もあるでしょう。売却後にこのようなことが起こるのではないかという不安は、売主には付きものです。

しかし、住まいvalueを運営する6社は、瑕疵担保責任を負担してくれる保証や、売却前に物件をくまなくチェックしてくれるサービスなどが充実。売主と買主でトラブルになるような根本的な原因を最大限なくし、万が一トラブルになっても仲介者である不動産会社が間に入ることで、問題が大きくなる前に解決できる場合が多いと言えます。

仲介とは、ただ単に買主や物件を探してくるだけではありません。各社とも、長年不動産業界をリードしてきた実績や経験をもとに、トラブル回避の術を身につけています。

また、査定依頼するのも売却依頼するのも、後にも先にも運営する大手6社のみ。悪徳企業と関わるリスクは皆無です。査定依頼から売却まで、最大限問題やトラブルを回避できるでしょう。

 

運営6社の宅建保有率が高い

いくら不動産会社の社員といっても、全ての営業担当者が有資格者であるというわけではありません。宅建資格とは国家試験によって得られる資格で、いわば不動産のプロが有する資格。不動産会社は規定人数以上の有資格者のみを配置すれば、不動産業を営むことができます。

法律で定められている有資格者がしなければならない業務は、売買契約の重要事項説明のみ。つまり、査定をするのも売却活動をするのも、実は宅建資格が不要だということです。

しかし、売主からすれば全ての業務を有資格者にして欲しいところですよね。査定も、経験と資格を兼ね揃えた不動産のプロにしてもらいたい。そんな希望も、住まいvalueから依頼すれば叶う可能性が極めて高いです。運営する6社合計の営業担当宅建保有率は、なんと96.5%。管理職なども含めた数字ですから、ほとんどの営業担当者が宅建を保有しているということになります。

数ある不動産会社では、売買契約のみ有資格者が同席するなんてこともよくあること。住まいvalueに査定依頼をして売却すれば、査定から売買契約まで全て有資格者に任せることができるでしょう。

 

③6社の売却力がスゴイ

 


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全国にどれくらいの不動産会社があるかご存知ですか?その数、実に12万社もあるのです。しかし、実際に売却をした人の3分の2は、住まいvalueを運営する6社のいずれかに売却相談をしています。購入相談に至っては、2015年度の相談数は6社合計で36万組以上。そして、2015年度の売買契約数は、6社合計で10万件以上にものぼります。

不動産売買の分野において、6社がほぼ独占しているような状況だということです。

売買仲介実績No. 1である三井のリハウス、No.2の住友不動産販売、No.3の東急リバブルに加え、野村グループや三菱グループ、小田急グループは、仲介はもちろん建設や販売など不動産業界のトップ企業として知られています。

不動産業界をリードし続けている6社の売却力は、名実ともに保証されています。

 

住まいvalueを運営している不動産会社一覧

 

先述の通り、住まいvalueを運営しているのは下記の6社です。

三菱地所ハウスネット
三井のリハウス(三井不動産リアルティ)
住友不動産販売
野村の仲介+(野村不動産アーバンネット)
小田急不動産
東急リバブル

この6社は、1984年に「オープンマーケット」という団体をつくり、会社の垣根を越え、不動産をより安全に、安心して取引できるよう取り組んできました。瑕疵担保責任の保証制度などは、この6社が時代に先駆けて導入したものです。

30年余りの間、業界をリードし続けてきた6社。今度は、共同運営する「住まいvalue」を通じて、不動産仲介業界に刺激と活気をもたらすでしょう。

 

住まいvalueを利用するメリット

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住まいvalueのサービスの特徴は、運営する6社の力を査定や売却に活かすことができる点です。この特徴がすでにメリットともいえますが、各々実績や経験がある6社に査定依頼するメリットは2つです。

 

① 査定額が信頼できる

査定とは、周辺相場や物件の状態、市場の動向など、様々なことを踏まえて行われます。相場や市場を読む目と物件の正確な評価が必要になる査定は、不動産会社の腕の見せどころ。住まいvalueを運営する6社は、各社とも多数の物件を取り扱っており、実績もあることから、査定においても信頼のおける数字を算出してくれるでしょう。

査定額が的確でないと、売り出し価格も顧客のニーズに応えるものになりようがありません。早期売却を目指すには、的確な売り出し価格を設定できるかが左右します。6社が算出した査定額を見れば、自ずと最適な売り出し価格が見えてくることでしょう。

 

大手6社を比較できる

査定をしてもらったら、次は実際に売却を依頼する不動産会社を決めることになります。6社に査定依頼をし、6社全てに売却を依頼することも、もちろんできます。

しかし、ご自身が各社の売却活動を把握し、契約作業などの効率化を図るためには、2、3社ほどに留めるのが無難です。その際には、自分に合っているか、ご所有の不動産売却に最適な会社か、などの観点から6社を比較することになります。

売却力が高く、実績のある6社から更に比較・検討をすることができるのは、非常に贅沢で有益なことだといえるでしょう。

 

住まいvalueの口コミと評判

まだまだ運営歴が短い住まいvalue。口コミや評判はまだ多く投稿されていないようです。今後、情報が入り次第、随時公開をしていきます。

 

住まいvalueまとめ

 

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住まいvalueは、サイト自体の運用期間は短いものの、運営・査定する不動産会社6社の実績や売却力が非常に高いことがわかったと思います。一括査定サイトに求めるものは、「安心」「便利」なこと、そして「不動産会社の質」ですよね。

新人サイトで、このすべてを満たし、効率的であり安心感もある不動産会社による直接運営という形をとる住まいvalue。不動産会社大手6社による、一括査定サイトの新境地ともいえる斬新なサービスは、他のサイトにとって脅威となることでしょう。

不動産の売却を考えている方は、一度は覗いてみる価値があるサイトです。



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