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マンション売却のお悩み

みずほ不動産販売の売却の評判・口コミをプロ目線でジャッジ!メリット・デメリットや依頼方法も解説

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相続や引っ越しなど大切な不動産を売却する目的は人それぞれですが、どこの不動産に依頼するか迷うのはみなさん共通の悩みのひとつです。

売却に失敗しないために、またできるだけ希望通りの時期や価格で売却できるようにするためにも、どこの不動産に依頼するかによって変わってくることがあります。

その地域の不動産情報に長けている不動産もあれば、売却に強い不動産、全国的にも情報量が多い不動産など、不動産ひとつにとってもカラーがそれぞれ違うのです。

どこに依頼するのか悩んでいるかた向けに、今回はみずほ不動産販売に焦点を当てていきます。

「みずほ不動産販売に売却を依頼するとしたら、どのようなメリットやデメリットがある?」
「みずほ不動産販売を実際に利用した人の口コミを知りたい!」
「みずほ不動産販売って全国で営業しているの?会社情報について詳しく教えてほしい。」

など、みずほ不動産販売について疑問や不安の声がネット上でもあがっています。

みずほ不動産販売は、名前の通り『みずほ銀行』でおなじみにのみずほファイナンシャルグループのひとつです。

グループのひとつである『みずほ信託銀行』のもとに成り立つのがみずほ不動産販売です。

他社銀行でも○○信託銀行という名前のつく会社があるのですが、ここは銀行としての役割よりも、どちらかと言えば不動産会社に近い働きを担っています。

みずほ不動産販売は大手の会社であり、信頼の厚い会社であることが分かります。

みずほ銀行とも同じグループ会社なので、他の不動産に比べると売却や買い替え時の代金のやりとりについて専門的な知識や的確なアドバイスをもらうことができ、金銭面において相談しやすい不動産です。

今回は、みずほ不動産販売について、売却に関する口コミや評判、メリットやデメリット、みずほ不動産販売を利用するにぴったりの人の特徴などをご紹介してきます。参考になれば幸いです。

また本文に入る前に、不動産の売却を成功させる最も重要なポイントを先にお伝えしておきます。

それは、『まずは必ず所有しているマンションの評価額を、複数の不動産会社に査定依頼する。』ということ。

何も考えずに、近所の不動産会社やCMで見たことのある大手に所有しているマンションの売却を依頼してしまう人は、確実にマンション売却に失敗します。

なぜなら、その不動産会社が出した査定額が本当に妥当なのか、相場価格なのか分からないから。

例えば、不動産会社が2500万円という査定額を出してきたとして、その金額が妥当かどうかは不動産のプロでないあなたには判断がつかないはずです。

本来であれば3000万円で売ることもできたマンションを2500万円で安売りして、知らずのうちに500万円も大損してしまった

1社にだけ所有しているマンションの査定をし、失敗をしてしまう方は非常に多いです。

大切なのは、不動産一括査定サイトなどを活用して、複数の会社の査社を比較すること。

「2500万円」「3000万円」「3200万円」など、複数社の査定額を比較して検討することで相場価格を把握でき、安売りしてしまうリスクを回避できるのです。

NTTデータグループが運営する日本初の一括査定サイト「home4u」を活用すれば、事前の厳しい審査を通過した優良不動産会社にまとめて査定の依頼をかけられます。

スマホやパソコンから簡単に無料で依頼が出来ますし、少しの手間を惜しんで100万円単位の損をしてしまわないよう、必ず1番最初にチェックをしておくことをおすすめします。

不動産一括査定サイトhome4uの公式サイトはこちら⇒

(※home4U以外の不動産一括査定サイトについて知りたい人は、下記の関連記事も合わせて参考にしてみてください。)

関連記事→不動産一括査定サイト33選ー評判も良い1番使えるサービスはコレ!

前置きが少し長くなってしまいましたが、重要なことなので先に伝えておきました。

それではここから、みずほ不動産販売の売却について詳しく解説をしていきます。

もくじ

みずほ不動産販売の売却はここがすごい!8つの強み

みずほ不動産販売に不動産売却を依頼すると、次のようなメリットがあります。

店舗ネットワークが広い

首都圏や近畿圏を中心に、北海道から九州に広がる店舗ネットワークが強みです。

他社では、首都圏のみのエリアで査定をしているなど、大手でありながらエリアが狭い不動産も多々あります。しかし、みずほ不動産販売は、店舗数は少ないながらも北海道から鹿児島まで営業所があります。

査定だけでもお願いしたい方もおすすめですし、みずほ銀行をよく利用しているかたなども不動産売却の依頼相談をすることが可能です。

店舗情報については下記にてご紹介しております。

みずほフィナンシャルグループの「知」と「情報」

みずほフィナンシャルグループ各社と連携し、資金計画や相続の相談にも応じることができます。

不動産で相談して銀行で相談してファイナンシャルプランナーにも相談してと、あちこち相談が必要になることもありますが、みずほ不動産販売ではすべて金銭面などに強いため幅広く相談することが可能です。

また、グループ各社の営業拠点と連携しており、店舗ネットワークは全国各地にひろがっています。

2018年度売買仲介の契約実績は約6,900件、売上高業界は7位となっています。

経験豊富な不動産のプロがいる

不動産の営業というと、ノルマに追われとても大変で人の入れ替わりが激しい現場のひとつです。

しかし、みずほ不動産販売は大手でもあり優秀な人材がそろっています。

お客さんひとりひとりを理解したサポート体制で、プロフェッショナルがパートナーとなり、質の高いコンサルティングで答えてくれます。

不動産仲介営業の経験年数は約11年であり、宅地建物取引士は628人となっています。

実際にみずほ不動産販売を利用したお客さんがまた取引したいという割合が91%ととても高い数値を誇っており、人気の不動産のひとつとなっています。

建物状況調査サービス

建物状況調査(インスペクション)サービスは、みずほ不動産販売と媒介契約を契約した売主と買主を対象に、インスペクション費用をみずほ不動産販売が負担してくれるという内容です。

建築士が専門器具を用いて、目視にて検査を行います。

一戸建ての場合は構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分、および給排水管路です。

マンションの場合には、構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分、および専有部の給排水管路を検査します。

先に調査を行うことで『調査済み物件』として安心できる物件であることをPRできるメリットがあります。

また事前に悪い部分を発見することで、隠れた瑕疵に対する売主の瑕疵担保責任の軽減にもつながります。

瑕疵保証サービス

上記の建物状況調査を実施した際に、一定の要件を満たす場合には、物件の買主にたいする瑕疵保証の加入費用をみずほ不動産販売が負担してくれるというサービスです。

保証金額は1,000蔓延で、補償対象の部分は下記の部分です。

  • 雨水の侵入を防止する部分
  • 構造耐力上主要な部分
  • 給排水管路部分【特約付帯】

売却後に建物の瑕疵を理由とした瑕疵担保責任が発生することもあるのですが、その負担を軽減することができるという内容で、売主にも買主にもうれしいメリットのひとつです。

敷地調査サービス

みずほ不動産販売と専任または専属専任媒介契約を結んだ売主を対象に、不動産の売却にあたり無料で土地の仮測量と境界標の確認を行うサービスです。

売却前に次のような疑問や不安を抱えているかたも多くいらっしゃいます。

「隣に建物の屋根や木がはみだしているかもしれない…。」

「相続で取得した土地だけど、面積や境界がどうなっているのか把握していない。」

「道路やお隣との高低差があるけど、実際にどれくらいあるのかよく知らない。」

など、売却の時に買主に伝えたい事項が不明な点もありますね。

しっかりと相手に伝えられるようにプロが調査を行ってくれます。チェック項目は次の5つです。

  • 1仮測量図の作成
  • 境界標有無の確認
  • 越境の有無の確認
  • セットバック面積の調査
  • 敷地内高低差の測量

住宅設備修理サポート

住宅設備修理サポートは、みずほ不動産販売と三井住友トラスト不動産と三菱UFJ不動産販売の3社が共同企画したサービスです。

不動産を売却するにあたり、三菱UFJ不動産販売と専任媒介契約または専属専任媒介契約を結んだ場合に利用できるサービスです。他にも条件があるので、担当者に詳細を確認してください。

一定の住宅設備機器の故障を無償で修理できるサービスで、1物件あたり500万円まで利用することが可能です。売主にも買主にもうれしいサービス内容で、エコキュートも対象となっています。

対象設備機器としては、給湯器や換気扇、エアコンや調理器具、浴室乾燥機や温水洗浄便座、インターホンとなっています。

<みずほ>の住まいるサポート

みずほ不動産販売と、取引している人や成約した人は、次のような業務について企業を紹介してもうことができます。紹介の特典がある企業もあるので、お得に利用することが可能です。

引っ越しに関しては、サカイ引越センターやアート引越センター。

リフォームに関しては、ミサワホームやパナソニックホームズ。

警備に関しては、セコムやアルソック。

他にも税務・賃貸管理・老人ホーム・土壌調査と測量・保険・ハウスクリーニング・家電・家具なども紹介してくれますので、必要である場合には利用してみてください。

みずほ不動産販売に売却を依頼するなら気を付けたい1つのデメリット・注意点

みずほ不動産販売に売却を依頼する際に、気を付けたいデメリットをご紹介したいのですが、特に大きなデメリットがないことが特徴です。

ネットや口コミで見てもわかるように、デメリットがとても少なく、エリアや担当者などすべての面を網羅している不動産です。

あえて言えば、首都圏以外のエリアの営業所が少ないということです。

九州では3県に各1店舗ずつなので、契約や相談の際には少し遠出しなければならないかもしれません。

ただ、みずほ信託銀行などでも相談はできるので、相談が難しいということではありません。

みずほ不動産販売に売却を依頼した人のネガティブな評判・口コミまとめ

みずほ不動産販売を実際に利用した人の口コミや評判をご紹介します。良い意見が多いのですが、まれに悪い評価もありどちらも参考になるのでピックアップしてみていきましょう。

「叔母が再婚により、一人暮らしをしていたマンションを売却したいと私に相談がありました、狭いながらも東京23区内に建つマンションなので、誰かに貸す形にして保有した方がよいのかなと考えましたが、叔母の意向により売却することになりました。知人を通してみずほ不動産販売がマンション売却に強いと聞き、問い合わせをしました。ただ、繁忙期だったのか、査定がすぐにはできず、後日連絡をいただき、査定をしていただきました。早めに査定して売却したかったので、もう少し早ければうれしかったです。最初はどうなるかと思いましたが、スムーズにいきました。最初に希望した売値ではなかったものの、無事に売却できよかったです。」

「自宅マンションを売却したく、CMでよく放映されているみずほ不動産販売に売却の見積もりをお願いしました。見積もり予約をネットでお願いしたのですが、数分のうちに担当者から連絡があり直接面会する日を設けてもらいました。見積もり当日は複数名で来られて、それぞれ分かれて部屋のチェックをしていました。築年数がやや経っている部屋なのですが、丁寧に部屋の中を見ていただけて感じがよかったです。見積もり結果は書面にて報告しますと言われ、後日持ってきていただきました。他社に比べると、少々割安だなと感じました。セールスポイントが的確に押さえられていたのはよかったのですが、築年数と駅から遠いという理由から価格が伸びなかったとのことで記載がありました。実際の希望価格ではなかったので、今回は見送りました。」

みずほ不動産販売に売却を依頼した人のポジティブな評判・口コミまとめ

次に実際に利用してよかった!というようなポジティブな口コミをまとめました。

「2015年にみずほ不動産販売の長崎センターに戸建て住宅の売却査定を依頼しました。経緯は転勤が決まり住宅が不要になったので売却を決意したところです。いろいろ調べたのですが売却実績が豊富なうえ、各種相談にも乗ってもらえるというみずほ不動産販売に依頼しました。対応はさすが大手というだけあり丁寧で迅速でした。電話してその日のうちに訪問してくれました。査定額はほぼ希望どおりでしたが、その根拠を聞いたところ、近隣の物件の売却価格や築年数、近隣の過去の売却実績などを考慮したとのことで、明確な説明を受けて納得できました。なかなかそういう業者は多くないのでとてもありがたかったです。担当者の雰囲気は誠実そのもので、安心して任せられると感じ、専任媒介契約を結び任せることにしました。」

「都内にマンションを持っていたのですが、2016年ごろに売却することにしました。たまたまポストにみずほ不動産販売の広告が入っていたので、問い合わせてみました。マンションを購入したのはみずほ不動産販売ではなかったのですが、私の住んでいるエリアのみずほ不動産販売の評判がよかったので、そちらでお願いすることにしました。40代くらいのベテラン営業マンがきて、慣れた手つきで家の状態や立地を確認してくれました、対応も丁寧で経験のあるかたということもあり、専任媒介でお願いしました。結果3か月後に売却することができました。この年にはオリンピックも終わり生産緑地の関係で地価が下がることは自分でも知っていたので、査定額もあまり期待はしていませんでした。しかし、希望額よりも少し高めの金額で売却できたので、とても満足しています。」


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「今回、はじめて物件の売却を経験しましたが、担当様のおかげで全く不安なくスムーズに事を運ぶことができました。引継ぎなどいろいろご苦労があったかと思われますが、こちらには全く累が及ぶことがなく契約を完了することができました。これまでの対応に重ねてお礼を申し上げたく思います。ありがとうございました。」

実際にみずほ不動産販売の公式サイトの『お客様の声』のページでは、店舗名や担当者名もしっかりと記載されており、担当者の人柄がわかる口コミも多くあるので、とても参考になります。

みずほ不動産販売で売却を依頼する際のステップを解説

実際に売却を依頼する場合、売却の依頼する流れについてステップに分けて解説していきます。

ステップ1:売却の相談

まずは、売却に関しての疑問や要望をしっかりと不動産に伝えるところからはじまります。

売却する動機として例えば住みかえの為や転勤などの目的を伝え、希望の売却価格や引き渡し時期を伝えることで、売却のプランについて少しずつ話をまとめていくことができます。

また、相談の際に売却に必要な費用についても説明があります。

売却に売れた金額がそのまま手元に入ってくるのではなく、経費や税金が差し引かれて手元に入るので、どれくらいの費用が差し引かれるのかについて把握する良い機会となります。

ステップ2:売買物件の調査・査定

売却する物件において、担当者や専門家によりしっかりと調査を行います。

登記事項証明書記載事項や都市計画法、建築基準法の制限について、隣接地の所有者など登記情報からもしっかりと情報を整理し、権利上や法令上に問題がないかを調査します。

次に、現地に行き、境界や越境の状況、接面道路の状況、建物の構造、増改築の有無など、実際の状態や状況を把握します。また、近隣の物件価格も比較対象として調査します。

市場性や流通性についての調査も同時に行います。

そのほか、周辺の環境や施設の調査をおこない、マンションの場合には管理状況なども調査します。

丁寧な調査を踏まえて、査定申告書を作成して、査定額を提示してくれるので、安心です。

もちろん、これはアドバイスとしてなので、絶対にその金額で売るということではありませんが、売主の希望を聞きながらも、売却できるようにサポートしてくれます。

ステップ3:媒介契約の締結

いざ、みずほ不動産販売に、売却を依頼すると決めた時には、媒介契約を締結します。

媒介契約には「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があります。

基本的には、どこの不動産に依頼しても同じであり、売主がどれかひとつを選ぶことができます。

専属専任媒介契約とは、ひとつのみの不動産に売却を依頼することです。そのため他の不動産に、同じ物件の売却を依頼することができません。また、売主の知り合いで物件が欲しいという人がいたとしても、直接契約することはできず、専属専任の不動産を通して売買しなければならない強い縛りのようなものです。ただ、そのぶん、売却活動の報告義務や契約後にレインズ(不動産流通機構)を登録するなどの義務があるので、早めに売却先が見つかりやすいのです。

専任媒介契約は、専属専任媒介契約とおなじように他の不動産の同じ物件の売却を依頼することができません。

しかし、売主は知り合いなどで物件が欲しいという方を見つけたら直接契約することができます。仲介手数料が不要になるのです。レインズに登録する義務や売却活動の報告義務はありますが、頻度などの縛りや緩くなっています。

一般媒介契約は、複数の不動産に売りたい物件を依頼することができます。

さらに、売主の知り合いなど直接買主と契約することができるという3つの中ではゆるめの契約です。

ただし、不動産はレインズに物件を登録する義務や報告義務がないので、売主は売却の進捗情報などが入りにくい状況となっています。3つの中で、どの契約が自分にあっているのか、また売りたい物件に合っているのかよく検討して契約するようにしましょう。媒介契約について詳しくはこちらのページをご覧ください。

ステップ4:販売活動と購入者の探索と交渉

媒介契約後、よりよい条件で購入者を見つけるために、みずほのネットワークを活用し、売却活動を進めていきます。国土交通大臣指定のオンラインシステムレインズに登録することで、他の不動産会社にも売却したい物件の情報を公開します。

他にもオリジナルのチラシを新聞に折り込んだり、住宅情報誌への掲載をしたりします。

現地を公開することで内覧できるようにオープンハウスの開催や、大手の不動産ポータルサイトへ物件を掲載するなど、さまざまな方法で販売活動を行います。

ステップ5:売買契約の締結

購入希望のかたがいたら、「不動産購入申込書」が届きます。この内容について、売主に報告があります。お互いの条件について交渉し合意に至ると、不動産売買契約に進みます。

契約の前に、まずは重要事項の説明を宅地建物取引士から説明があり、十分に理解したうえで売買契約の締結を行い、手付金を受領するという流れです。

初めて不動産を売却する(購入する)場合には、重要事項説明の内容を把握するのに時間がかかることもあります。全部いっきに説明されても理解が難しそうだなと感じた時には、あらかじめ仮で重要事項説明書を預かり、自宅でしっかりと読み砕いて不動産に行ってもよいですし、逆にいったん持ち帰ってから契約日を後日にすることも悪い方法ではありません。重要事項説明書に書いてあることがすべてなので、のちのトラブルにならないように、一字一句逃さず理解していた方がよいでしょう。

ステップ6:引き渡し前の準備

引き渡し前の準備として、抵当権抹消を行う準備がありますが、ここはみずほ不動産販売がしっかりと手伝いをしてくれるのでお任せするつもりでお願いしておくとよいでしょう。

そのほか準備としては下記のことを行います。

  • 住居に住んでいるのであれば引っ越しする
  • 公共料金の精算
  • 物件状況等告知書の記載内容を再度確認
  • 設備票を再度確認

告知書に違いがある場合には、売主が修復する義務を負うことがあるので、気になる個所や悪い部分はしっかりと先に告知しておくようにしておきましょう。

ステップ7:残代金の受領・物件の引き渡し

残金決済の流れとして、まずは登記申請の依頼を行います。

所有権移転登記や抵当権の抹消に必要な書類が揃っているか司法書士が確認します。

その後買主より残代金を受領し、固定資産税等の清算を行います。

残代金を受領したら、物件の引き渡しとしてカギと関係書類を引き渡します。

仲介手数料などの諸費用を支払い、取引は完了です。

ステップ8:確定申告

不動産を売却した場合で、譲渡益がある場合には確定申告を行う必要があります。また、居住用財産の「3,000万円特別控除」「譲渡損失の繰越控除」等の特例措置の適用を受ける場合もあわせて申告が必要です。

最寄りの税務署や国税庁のホームページでも売却時の確定申告について詳しく書かれてあるので参考にしてみてください。

不動産売却時にみずほ不動産販売をおすすめしたい人の特徴

不動産売却を予定しており、みずほ不動産販売に依頼するにぴったりの人の特徴としては次の通りです。

基本的に誰でもおすすめ!

査定エリアの指定もなく、マンションや戸建ての売却にも強く、サービスも充実している点から、すべてのかたにおすすめできる不動産です。

デメリット面も少ないので、店舗が近くにあったりみずほ銀行を利用されていて付き合いがあるかたなど、たくさんの人が利用することができます。

大手で安心感のある不動産屋に依頼したい人

近年も次から次へと新しい不動産が誕生しています。リノベーション専門の不動産やおしゃれな不動産など、形態はさまざまです。新しい不動産なので興味本位で相談に行く人も多く、お客さんも多いことが多いようです。

しかし一方で、安心感のある不動産に任せたいと考えるオーナーも多く、大手の不動産に依頼したいと思う人も多いようです。みずほ不動産販売も、大手の会社であり、大手ということから安心して任せることができたという口コミも多くありましたね。様々なニーズに合わせて、しっかりと対応をしてくださり、豊富な経験を生かして柔軟に対応してくれます。

買い替えなら、みずほ不動産販売経由で購入するのも一つです

一つの会社で購入と売却を行ういわゆる『買い替え』についてです。

Aの不動産で物件を購入し、Bの不動産で物件を売買するように、購入と売却を別の不動産でする方もいますが、一か所の不動産でどちらも行うことでメリットがあります。

買い替えは、売却のみと比べると少し複雑な面をもっています。例えば、

  • 家は売れたけど住みたい条件の家が見つからない。
  • 欲しい家を見つけたけど、自宅が売れないので誰かに買われてしまわないか心配。

など、スムーズに買い替えができず失敗するケースもあるようです。

みずほ不動産販売では、みずほ銀行も力になってくれるので、金銭面のアドバイスからなんでも相談することができます。

買い替えには2パターンあり、売却を先に行う『売り先行型』と購入を先に行う『買い先行型』があります。

  • 売り先行型のメリットとデメリット

先に売却をする場合には、売却金額が明確になるので資金計画が立てやすく、急いで売却する必要がありません。ただデメリットとしては、引き渡しまでに購入物件を見つけることができないと仮住まい場所を探さなくてはなりませんので、引っ越し費用や労力などが負担となります。

  • 買い先行型のメリットとデメリット

先に購入する場合には、購入する物件をゆっくりと探すことができ、また引っ越しが完了してから空き家にして物件を売却に出すことができます。ただ、購入資金を先に準備する必要があり、売却価格や時期が確定していないので、資金計画が狂う可能性があるというデメリットもあります。

どちらにもメリットとデメリットはあるのですが、どちらにも『つなぎ融資』というものでデメリットを補うことが可能です。

つなぎ融資は、売却予定の資金で完済することを条件に、新居購入資金を一時的に借りることができるというシステムです。条件や金額は担当の方と相談しながら決めていくのですが、どちらにしても強い味方になってくれることは間違いありません。

みずほ不動産販売の会社情報

みずほ不動産販売の会社情報の詳細についてご紹介します。

みずほ不動産販売の店舗エリア

全国で大手の不動産でも、『首都圏や近畿圏のみ』など、査定においてでもエリアの指定をしている不動産が多くあります。「もう少し店舗エリアが広ければ依頼したのにな~。」と悔しい思いをしているかたも多くいます。

みずほ不動産販売は、首都圏や近畿圏を中心に、北海道から九州に広がる店舗ネットワークが強みのひとつです。

地域内にも強いのですが、遠距離間の不動産取引にも長けており、エリアが広いので相談しやすいのです。

店舗エリアとしては、東京や埼玉県、千葉県、神奈川県の首都圏に営業部もいれて20店舗以上あります。

近畿地方には、大阪府や兵庫県、京都府に7店舗あります。

東海地方には、愛知県と静岡県に1店舗ずつあり、北海道札幌に1店舗、宮城県に1店舗、新潟県に1店舗あります。

中国・九州地方では岡山県に1店舗、広島県に1店舗、福岡県と長崎県、鹿児島県に1店舗ずつあります。

相談においては、電話で問い合わせすることができますし、各県に信託銀行もありますので話を伺いに行くことも可能です。

みずほ不動産販売の会社概要

みずほ不動産販売の会社概要についてです。

  • 本社所在地:東京都中央区日本橋1-3-13東京建物日本橋ビル
  • 設立:1986年7月
  • 資本金:15億円
  • 代表者:取締役社長 田中 信哉
  • 宅建免許番号:国土交通大臣(8)第3529号
  • 第二種金融商品取引業登録:関東財務局長(金商)第1508号
  • 従業員:910名(2019年4月1日現在)
  • 主要株主:みずほ信託銀行㈱

㈱都市未来総合研究所

みずほトラスト保証㈱

  • 主取引銀行:みずほ信託銀行
  • 事業内容:不動産の売買・交換の仲介、代理およびこれに付帯・関連する業務
  • 加盟団体:不動産協会、不動産流通経営協会、首都圏不動産公正取引協議会、第二種金融商品取引業協会

となっています。

ちなみに本社のお客様サービス部の電話番号は<0120-343-454>です。

土日祝日を除く、9:30~17:30まではたいおうしておりますので、相談や問い合わせなどどこに連絡すればよいのかわからない方はこちらにお電話してみてください。

まとめ

みずほ不動産販売は、みずほフィナンシャルグループのひとつで、大きなネットワークが強みの不動産です。相続や売却時の費用など金銭面にも長けており、エリアは全国であり、メリットの多い不動産です。査定は訪問なのですが、対応が早いと人気です。早く売ってしまいたいかたなどもぜひ参考にしてみてください。



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