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資産価値が高いマンション15選-評価が落ちない高く売却できる物件はどれ!?

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マンションの資産価値が高いマンション15選ーどんなマンションが高く売れるの?

shisankachi

マンションの資産価値は、その物件持つ需要の高さに大きく左右されます。それに加えて、その時の経済の流れや、景気などにも影響を受けるでしょう。

過去の例を見てみても、バブル崩壊やリーマンショック、度重なる大震災などは、マンションの価値を一時的、あるいは長期的に下げる要因となってきました。このような市場動向を除いて、マンションの資産価値を定義づける需要を高める要因として考えられるのは次の3つです。

⓵間取りや広さ

単身者であれば1LDKなどで充分ですが、ライフスタイルを考えたときに長く住めるマンションは、やはりファミリータイプ。一般的に70㎡~、3LDK~4LDK程のマンションの需要が最も高いです。

ただ、マンションの資産価値は、平米単価×平米数で決まりますし、ワンルームや小規模の部屋は投資用の物件として需要が見込めます。資産価値を高めるには、その場所の需要に合うマンションを選ぶことが大切です。

➁築年数

当然ながら築年数の新しいものには、需要が集まりますし、資産価値も基本的に築年数とともに低下していくものです。

⓷立地

まずマンションを探すとき、エリアを先に決める方が多いでしょう。通勤・通学が楽な場所。周りに商業施設がたくさんある場所。利便性の高い場所。多くの方がマンションに求める立地は、ずばり「都心部」だといえます。

マンションの資産価値は、広さ、築年数、立地の需要の高さによって決まります。その中でも一番影響を与えるのは、立地です。都心部のマンションは、需要が高いため資産価値も高いです。

都心部には新築マンションが立つような土地もあまり残っていないので、ある程度築年数が経っていたとしても立地さえ良ければ、なかなか資産価値も落ちないものです。

 

実際には、相場やおよその資産価値は分かったとしても不動産会社に査定を依頼し、正確な資産価値を算出してもらう必要はあります。しかし、まずは資産価値が高いマンションとはどんな物件なのか知る事も、良いかもしれません。

これから紹介するマンションは、都心部の中でも特に需要の高い地域にあるものです。麻布・青山・広尾などのマンションを持つことは、もはや資産家たちのステータスにもなっています。

需要の高いエリアであることに加え、いわゆる「ブランドマンション」である点も、資産価値に大きな影響を与えるでしょう。大手不動産会社が分譲している、「パークハウス」「プラウド」「ブリリア」などのブランドのマンションは、設備が充実していたり、作りにこだわっていたりすることから資産価値を更に高めるものです。

資産価値の高いマンション15選

① 元麻布パークハウス

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2008年に三菱地所が分譲した、元麻布パークハウス。人気の元麻布エリアであるとともに、六本木駅徒歩9分、広尾駅徒歩14分、麻布十番駅徒歩11分という好立地のマンションです。

特徴

  • 黒を基調とし、地上5階、地下1階、総戸数17という低層であり小規模な建物は、景観を損なわない上品な佇まい。
  • マンションが建つ元麻布3丁目は、周辺に比べると少し高台にあるエリアなので、低層マンションとはいえ六本木の夜景を一望できます。
  • フロントにはコンシェルジュが常駐し、居住者のさまざまな要望に応えてくれます。宅配ボックス、敷地内ゴミ置き場、TVモニターフォンなど、欲しい設備は全て備わっています。
  • 居住スペースも、玄関ダブルロック、床暖房、オーブンまで備えた大理石トップのシステムキッチンなどが配備。セキュリティ面の安心と上質な暮らしへのこだわりが徹底しているといえます。
  • 間取りは2LDK~3LDK、90㎡前後の広さが中心。
  • 平米単価は、180万円~300万円ほど。価格は1億5千万円程~。築8年の今、ルーフテラスを持つ最上階の206㎡のお部屋は、7億5500万円で売り出されています。(2016年12月現在)

 

② 青山パークタワー

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「タワー」という名からもわかるように、青山にある地上34階建てのタワーマンション。渋谷駅からわずか徒歩5分、表参道駅徒歩8分の好立地にあるにも関わらず、周辺は青山通りから一本入った閑静なエリアです。敷地内は贅沢にも広範囲に緑が生い茂っていて、まるで公園の中にあるマンションのようです。

特徴

  • タワーマンションならではの上質な居住スペースが魅力的。28階、29階には、スカイラウンジやゲストルームが、屋上には都心を一望できるスカイデッキが備わっています。
  • 個々の居室にも、オートバス、TVモニターフォン、床暖房など、上質な暮らしのための設備が充実。2003年の分譲当時には「億ション」として注目を集めました。
  • 現在も築13年にも関わらず、高額な取引がされています。タワーマンションという性格上、上層階であるほど資産価値は高く、30階以上になると平米単価が300万円以上にもなります。下層階であっても利便性や人気の高さから、平米単価は150万円を超えてくるでしょう。
  • 50㎡に満たない1LDKから、150㎡を超える3LDKまで314戸がある青山パークタワー。単身者やファミリーまで、様々な需要に応えられるマンションです。

 

③ ガーデンパサージュ広尾

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2000年に建てられたデザイナーズマンションです。地上2階、地下1階建て、総戸数はわずか7戸。広尾駅徒歩10分という立地で、贅沢な広さ、贅沢な暮らしを追求したマンションだといえるでしょう。

特徴

  • それぞれの居室はメゾネットタイプとなっていますので、まるで戸建てのような居住スペース。
  • 各住戸200㎡を超え、トイレやバスルームが2つ以上備わっているなど、海外の邸宅のような贅沢なつくりになっています。
  • マンションの外観や内装にはガラス張りの部分が多く、洗練された様相はデザイナーズマンションならでは。
  • 現在の売り出し価格は5億5千万円~。平米単価にして、230万円程です。わずか7戸というプレミアム感も相成って、未だ築16年ということを感じさせない取引価格になっています。

 

④ 東京ツインパークスライトウィング

汐留駅から徒歩2分という立地にある、東京ツインパークスライトウィング。2002年に三菱地所、三井不動産によって分譲されたマンションです。

特徴

  • 地上47階建ての超高層タワーマンションならではのフロントサービス、ゲストルーム、フィットネスなどの施設やサービスは、住む人にステータスの高さを提供。
  • エントランスなどの共用部分や各居室は高級ホテルを思わせる品格があり、「200年経っても古びないデザイン」をモチーフにしたというだけあって色褪せない上質な空間になっています。
  • 浜離宮恩賜庭園を眼下にのぞみ、お台場やレインボーブリッジを一望できるオーシャンビュー、東京タワーや都心の夜景を一望できるシティビューは、数あるタワーマンションの中でも圧巻の眺望だといえるでしょう。
  • 築14年を迎えた現在、下層階でも平米単価120万円程~、最上階にもなると平米単価300万円程で売りに出されています。建築された2002年はタワーマンションが建築され始めた頃でもありますから、東京ツインパークスはタワーマンションの資産価値を定義付ける上でも重要な指標となるでしょう。

 

⑤ 元麻布ヒルズフォレストタワー

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元麻布ヒルズは、地上29階建てのフォレストタワー、地上6階建てのフォレストテラスイースト、地上5階建てのフォレストテラスウェストの3棟から構成されています。六本木ヒルズでお馴染みの森ビルによる分譲です。

元麻布ヒルズの敷地のおよそ半分を占める「四季の丘」では、その名の通り四季折々の自然に触れることができます。

特徴

  • フォレストタワーの屋上は居住者しか入れない緑豊かなルーフガーデン。都心にいながら安らぎと季節の変化を感じることができるでしょう。
  • 敷地内には、インターナショナルスクールの幼稚園があり、道路を隔てた向かいには小中学校。お子様を育てるにも最適の環境です。
  • マンション内には、コンシェルジュサービスや温水プール、ゴルフレンジを備えたフィットネスルーム、居住者専用のワインセラーがあるなど、上質な暮らしを最大限追求。
  • 間取りは、1LDK~4LDK。専有面積は77㎡~260㎡程です。築14年の現在でも、売りに出れば平米単価170万円前後、上層階では平米単価200万円を超えてくるでしょう。
  • 賃貸として貸し出されている部屋が多く、賃料は軽く100万円を超えます。

元麻布という人気の高い場所であることに加え、森ビルの「ヒルズ」シリーズに住まうというステータス、都心に居ながら四季に触れることができる環境である点が、資産価値が落ちない所以だといえます。

 

⑥ クラッシィハウス広尾フィオリーレ

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広尾駅徒歩13分の場所にそびえる、クラッシィハウス広尾フィオリーレ。駅からは少しありますが、第一種低層地域という景観を損ねないシンプルな3階建ての建物は、広尾の高級住宅街にふさわしい品格を持ち合わせています。住友商事による分譲で、2003年築。各住居は、専有面積が125㎡から280㎡程とゆとりのある作りになっています。

暖炉や大型システムキッチンなどの設備があり、周辺には各国大使館が点在する地域であることから、外国人にも人気が高いです。

広尾という場所ではなかなか無い広さと設備を兼ね揃えていて、需要が非常に高いにも関わらず、わずか全14戸という希少性の高いマンション。

築13年の今も、平米単価200万円以上、2億5千万円~5億円前後という高価格で取引されています。

 

⑦ タワーレジデンス四谷

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2002年築、新宿区荒木町のタワーマンション。都営新宿線曙橋駅から徒歩3分、丸ノ内線四谷三丁目駅からは徒歩7分という利便性の高い立地です。

特徴

  • 23階建てで総戸数41戸。各階2戸以下という贅沢なつくりです。どの住戸も2方向以上の採光が取れる角部屋であるということですね。
  • 1フロアが200㎡以上ですから、どの部屋も100㎡を超えるゆとりある居住スペース。
  • ディスポーザーやIHクッキングヒータ-、床暖房といった当時最新の設備は、今でも上質な暮らしをサポートしてくれるでしょう。
  • 上層階は1戸で1フロアを独り占めしています。最上階のお部屋は専有面積256㎡、現在4億3000万円で売りに出されています。
  • (2016年12月現在)平米単価にして160万円程。下層階であれば平米単価は約半分程の80万円前後で、9,000万円程で取引されているようです。

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⑧ 中目黒アトラスタワー

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いまや中目黒のシンボル的存在となっている、中目黒アトラスタワー。地上45階建ての超高層マンションです。中目黒駅周辺と言えば、渋谷や品川などに匹敵する便利な地域ですが、どこか落ち着きがあり素朴な雰囲気の町並みが近年人気が出ています。そんな中目黒駅から、マンションまではわずか徒歩2分。代官山駅へも徒歩8分という立地です。

マンション内は、総戸数495戸のビッグコミュニティのタワーマンションならではの施設が充実しています。

特徴

  • タワーの1階~5階はテナントビルになっており、ファミリーレストランやコンビニ、銀行、クリニックなどが入っています。
  • 共用施設としてパーティールーム、ゲストルーム、展望ラウンジなどもあり、日常の生活はマンション内やマンション周辺のエリアだけでも充実したものに。
  • 2009年築で、今では平米単価200万円程で取引されています。投資物件としての人気も非常に高く、賃貸として出されている部屋も多くあります。
  • 上層階の部屋は100万以上の賃料で貸し出されているようです。

芸能人も多く住むという噂のマンション。人気の高さから、これからも高水準で資産価値を保っていくでしょう。

 

⑨ パークマンション三田綱町 ザ フォレスト

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麻布十番駅から徒歩7分、三田駅から徒歩13分、各国大使館や慶應義塾大学三田キャンパスからほど近い閑静な場所に建つのが、2016年築のパークマンション三田綱町 ザ フォレストです。三井不動産レジデンシャルの最高峰シリーズである「パークマンション」。人気の麻布十番エリアの一等地であることから、同シリーズでも最高傑作との呼び声も高いマンションです。

特徴

  • 6000㎡以上もの広大な敷地に地上11階、地下1階、総戸数98戸と大変贅沢な作りになっているのが魅力。
  • 敷地の大部分は緑が溢れており、まるで隠れ家のような建物。利便性の高い立地の中で静寂と安らぎを感じられます。
  • 随所に施された最新の設備やセキュリティーは、快適さと安心感をもたらします。
  • タワーマンションなみの共用施設は、コンシェルジュサービス、ゲストルーム、バーベキュー可能なスプリングテラス、フィットネスなど充実。
  • 分譲時の平米単価は、驚きの300万円以上の部屋も。

「都心に残された森」とも言われる場所に建つパークマンション三田綱町 ザ フォレストは希少性が高く、人気のパークマンションシリーズであることから設備や共用施設が大変充実しており、一定の資産価値を持ち続けるマンションの1つになるでしょう。

 

⑩ ザ・パークハウスグラン南青山

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三菱地所レジデンスが手がける最上級ブランド「パークハウス」の第4弾として、2016年8月に建てられたザ・パークハウスグラン南青山。表参道駅から徒歩4分、南青山5丁目というマンションがあまりない土地に建てられた希少性の高いマンションです。ハイブランドのショップが連なるみゆき通りに隣接しており、表参道ヒルズにも散歩がてら行ける距離にあります。

特徴

  • 間取りは60㎡の1LDKから220㎡以上の3LDKまで全101戸。
  • 各居室にはミストサウナ、食器洗浄機、ディスポーザーなどが標準装備され、住人へのサービスとしてコンシェルジュサービスはもちろん、ドアマンや専用ハイヤーなどが提供されるなど、上質な暮らしの極みとも言える住空間。
  • 現在新築未入居の部屋が平米単価200万円代後半で売りに出されています。

人気の南青山5丁目アドレスで上質な暮らしができる、唯一無二の存在であるザ・パークハウスグラン南青山。需要の高さは衰えることがないことが想像されますので、資産価値の高いマンションで有り続けるでしょう。

 

⑪パークコート麻布十番 ザ タワー

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麻布十番駅徒歩3分の立地に建つ、地上36階建てのタワーマンション。2010年に三井不動産レジデンシャルが分譲したのが、パークコート麻布十番 ザ タワーです。タワーマンションは管理戸数が多いことから共用施設が充実しているものですが、こちらのマンションは突出しています。

総戸数440戸の住人は、コンシェルジュサービスやラウンジはもちろん、滝を配備した中庭を眺めながらパーティーができる「コスモラウンジ」、暖炉を備えた「ファイヤープレイス」、室内に居ながら森林浴ができる「ヒーリングフォレスト」など、クオリティーの高い共用施設をいつでも利用することができます。

東京タワーへも徒歩10分ということから、窓からは大迫力の東京タワーが一望できる部屋もあります。

タワーマンションの中でも抜群の立地と眺望、充実の共用施設を兼ね揃えたパークコート麻布十番 ザ タワー。

現在は、平米単価150万円~250万円程で取引されています。

 

⑫ ドムス西麻布

 

高級マンションの代名詞とも言える「ドムス」シリーズ。都心の一等地である西麻布にあるのが、ドムス西麻布です。

地上5階建て、総戸数9戸という大変贅沢な作り。周辺には各国の大使館があることから、外国人の方も住みやすいよう150㎡以上という大型住戸であることが特徴です。築年数は30年という古さですが、依然として人気があり希少性の高いマンションです。

管理体制も良好で、共用部などは古さを感じることはありません。それどころか築年数の古さは建物に重みと風格を与え、「ヴィンテージマンション」の代表的な存在となっています。

賃貸に出れば月額賃料100万円以上、売りに出れば平米単価150万円前後で取引されています。

築年数だけで資産価値が決まらないことを証明しているのが、ドムス西麻布の存在でしょう。

 

⑬ フォレストテラス鳥居坂

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麻布十番駅徒歩4分、六本木駅徒歩11分と、この上ない立地に2015年に誕生したのが、森ビルによる分譲のフォレストテラス鳥居坂です。東京のトレンド発信地である六本木と、下町情緒が残る麻布の両方を生活圏内とする環境が魅力です。

特徴

  • 1LDK~3LDKの居宅は、85㎡~280㎡程と余裕のある作り。
  • 地上8階、地下2階建てに対して総戸数は53戸と、エントランスなどの共用施設も広々とした贅沢な空間になっています。
  • 居住者は、六本木ヒルズをはじめとするヒルズシリーズのスパなどを利用できる特典もあります。
  • バイリンガル対応のフロントサービスやドアマン、24時間常駐の警備スタッフの存在は、上質で安全な暮らしを保証。
  • 賃貸物件としても人気で、1階の1LDKのお部屋でも賃料75万円。
  • 現在売りに出ているお部屋は、3LDK、193㎡で、3億8000万円。(2016年12月現在)平米単価にして約200万円です。築浅でこの立地ですから、納得のお値段ですね。

 

⑭ フォレセーヌ赤坂槍坂

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六本木駅徒歩6分、六本木一丁目駅徒歩8分、赤坂駅9分、赤坂6丁目の閑静な住宅街に2016年、フォレセーヌ赤坂槍坂が誕生しました。コンセプトは、「高級の作法」。このコンセプト通り、土地のブランドだけではなく、「高級とは何か」を追求したマンション。立地は都心であること以上の価値を住環境に求め、赤坂槍坂の開放的な丘の上を選んだといいます。

特徴

  • エントランスには職人の手により金箔があしらわられ、外壁タイルは日本古来の伝統色である墨色のタイルを2色使用するなど、デザインにも随所に高級感が散りばめられています。
  • コンシェルジュサービス、24時間有人管理、各居室まで4重もあるセキュリティーシステムは、高級感はもちろん高い安心感と利便性を追求。
  • 現在公式HPで売り出されているお部屋は、143.22平米、2LDK、7億2000万円。170.46平米、3LDK、6億2000万円の2部屋。(2016年12月現在)前者は平米単価約500万円、後者は平米単価約363万円と、お値段もやはりかなり高級です。

平米単価200万円程のお部屋もあるようですが、どちらにせよ一流のマンションはお値段も一流といった感じですね。

平米単価500万円のお部屋は資産価値を保てるか定かではありませんが、立地やマンション自体はこの上ないものですので一定の価値を持ち続けるマンションになるでしょう。

 

⑮ THE CONOE代官山

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こちらのマンションは、代官山駅徒歩1分という立地に2016年2月に完成したマンションです。「アパホテル」でお馴染みのアパホームが手がけたマンションとして注目が集まりました。

「CONOE(コノエ)」は他にも12棟展開していて、今回はCONOEの中でも最上級という意味合いで「THE CONOE」とネーミング。デザインや設計にもこだわりを見せ、THE CONOE代官山は2016年度グッドデザイン賞を受賞しています。

間取りは1LDK~3LDK、専有面積は30㎡~157㎡の全109戸を有し、幅広い人をターゲットにしたマンションです。分譲価格は平米単価200万円程が平均で、最高価格は5億円にものぼります。

THE CONOE代官山の今後の資産価値は想像するしかありませんが、代官山駅徒歩1分の好立地である点から、賃貸として貸出した場合にも需要が高いでしょう。サラリーマンやファミリーにとっても希少価値の高い場所ですから、投資用としても居住用としても一定の需要の高さがあり続けるでしょう。

代官山という場所で平米単価200万円というのは少々高い印象を受けますが、CONOEというブランド価値や利便性を考えれば今後もなかなか資産価値が落ないことが予想されます。

 

資産価値の高いマンション15選まとめ

 

資産価値が高く、なかなか価値が落ないマンションの特徴は、人気の高い場所にあるマンションだということがわかったと思います。それに加え、タワーマンションやブランドマンションといった条件は需要を上げるものであり、更にマンションの価値を高めるものです。

マンションを始めとする「不動産」は「動かない資産」と書きますが、決して変動しない資産というわけではありません。資産価値が高いマンションでも、日々変化する景気や地価、地震などの自然災害によっても価値が下がる恐れがあることを念頭に入れる必要があります。

そして、築年数が高いにも関わらず依然として資産価値の高いマンションも紹介しましたが、それらのマンションにも耐用年数というものがあります。

耐用年数は建築基準法の改訂や建築技術の発展により伸びている傾向がありますが、マンションは古ければ古いほど耐用年数も短いものです。所有しているマンションが建て替えともなれば、大きな資産を投じる必要が出てくる可能性もあります。

立地はマンションの価値に大きな影響を与えるものですが、資産価値を構築しているのは、立地、広さや間取り、築年数であることが基本です。

相対的な需要の高さがあるマンションこそが、資産価値が高いといえるでしょう。



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